12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンE 1食の目安の101%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
- ナイアシン 1食の目安の90%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンC 1食の目安の78%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
- スタミナ(炭水化物)
- 59 76g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 67 13.3g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 23 76mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 100 11.4mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 100 7.4g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー390.6kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物76g条件:25g以上
- たんぱく質13.3g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
- 鉄11.4mg条件:3.0mg以上
この線にした理由
07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg
- 食物繊維7.4g条件:6g以上
この線にした理由
S01は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定
材料
あさり缶(水煮)65g(可食部を計量)
玉ねぎ100g(中サイズ約0.5個、可食部を計量)
にんじん36g(中サイズ約0.2本、可食部を計量)
じゃがいも150g(中サイズ約1.1個、可食部を計量)
にんにく5g(小さじ約1.0)
しょうが5g(小さじ約1.0)
トマト缶(ホール)125g(可食部を計量)- 水約225ml(225g)
- カレー粉4g(大さじ約0.7)
薄力粉18g(大さじ約2.0)
オリーブオイル8g(大さじ約0.7)
しょうゆ4.5g(小さじ約0.8)
ごはん250g(可食部を計量)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:カレー粉、小麦:薄力粉
作り方
あさり水煮は汁を切り固形65gを量る。玉ねぎ100g、にんじん36g、じゃがいも150gを小さく切り、にんにく5gとしょうが5gを刻む。
鍋にオリーブオイル8gを熱し、玉ねぎを弱めの火でしんなりするまで炒める。にんにく、しょうが、にんじん、じゃがいもを加え、薄力粉18gとカレー粉4gを振り入れて粉っぽさがなくなるまで炒める。
水225gを少しずつ加えて混ぜ、トマト缶125gを加えて野菜がやわらかくなるまで煮る。あさりとしょうゆ4.5gを加えて十分温め、とろみがついたらご飯250gとともに2人分に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

