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今日の栄養の目安

入力した値はこの端末の中だけで計算し、送信しません。体重は体重の記録の最新の値が入ります。

性別

練習の日。練習後の補食で、炭水化物とたんぱく質をとりましょう(T084・T086・T014)

基準どうしの幅に差があります(2件)くわしく

炭水化物の2つの基準が重ならない(体重あたり120〜240g、エネルギー比297〜386g)。子どもは体重あたりの必要エネルギーが大きいため、エネルギー比のほうが多くなりやすい。どちらが合うかは、体重の変化や練習中の様子で確かめる

たんぱく質の2つの基準が重ならない(体重あたり60〜64g、エネルギー比77〜119g)。子どもは体重あたりの必要エネルギーが大きいため、エネルギー比のほうが多くなりやすい。どちらが合うかは、体重の変化や練習中の様子で確かめる

1日の目安

  • エネルギー2,376kcal/日
    根拠

    食事摂取基準2025:基礎代謝量基準値31×体重40×身体活動レベル(高い)1.9+エネルギー蓄積量20(T044・T045・T046)

    練習量が多い選手は不足しやすい。体重の変化で確かめる(T065)。オフ・軽い練習の日に「ふつう」を使うのはこのサイトの解釈

  • 炭水化物(UEFA声明など:体重あたり)120〜240g/日
    根拠

    3〜6g/kg体重(T060)

    S03ジュニア:とても軽い〜中程度。競技者向けの声明の値

  • 炭水化物(食事摂取基準:エネルギー比)297〜386.1g/日
    根拠

    食事摂取基準2025 目標量:エネルギーの50〜65%(T047)

    日本人向けの国の基準。競技者に特化した値ではない

  • たんぱく質(UEFA声明など:体重あたり)60〜64g/日
    根拠

    下限:食事摂取基準の推奨量60g(p103)、上限:1.6g/kg体重(T062)

    ジュニアは食事で十分にとれ、サプリメントは不要とされる(T062・T064)

  • たんぱく質(食事摂取基準:エネルギー比)77.2〜118.8g/日
    根拠

    食事摂取基準2025 目標量:エネルギーの13〜20%(p103)

    日本人向けの国の基準。競技者に特化した値ではない

  • 脂質52.8〜79.2g/日
    根拠

    食事摂取基準2025 目標量:エネルギーの20〜30%(T047)

    試合前の食事では控えめにする(R09)

  • 炭水化物(エネルギーと合わせた目安)383.5g/日
    根拠

    エネルギー−たんぱく質(中央値)−脂質(エネルギーの25%)の残り

    体重1kgあたり9.6g。「エネルギー比」の範囲に入る

  • カルシウム1,000mg/日
    根拠

    食事摂取基準2025 推奨量(p283)

  • 鉄9mg/日
    根拠

    食事摂取基準2025 推奨量(p345)

  • ビタミンD9μg/日
    根拠

    食事摂取基準2025 目安量(p182)

    日光を浴びることでも体内でつくられる

  • 食物繊維17g/日(この値以上)
    根拠

    食事摂取基準2025 目標量(p144)

    試合直前の食事では控えめにする(R08)

食事と補食のタイミング

  1. 13:00〜14:00
    食事(練習の2〜3時間前)
    ふだんの食事
    トレーニング開始の2〜3時間前に食事(T083、JFA)
  2. 15:00
    おなかがすいていれば補食(おにぎり・バナナなど)
    少量
    練習前に空腹のときは補食(JFA 2.③)。時刻はこのサイトの解釈(このサイトの解釈)
  3. 18:00〜20:00
    練習後2時間以内に食事。夕食まで時間があくときは、すぐに補食(炭水化物とたんぱく質)
    炭水化物 1時間あたり40〜48g・たんぱく質 10〜12g
    終了後2時間以内(T084)、糖質1〜1.2g/kg体重/時(T086)、たんぱく質0.25〜0.3g/kg体重(T014)

目安であり、成長・体調・練習量で変わる。体重や体調の変化で確かめること

18歳未満:炭水化物・たんぱく質はUEFA声明のジュニアの値。カフェインやサプリメントは表示しない(T064)

年齢区分 12〜14・男・体重40kg・通常練習