12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の123%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 後半まで走りきるエネルギーをためる(MD-1・MD)
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- スタミナ(炭水化物)
- 56 71g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 94 18.8g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 39 130mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 73 2.2mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 71 4g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物71g条件:60g以上
- 炭水化物のエネルギー比61.2%条件:55%以上
- 脂質のエネルギー比21.6%条件:25%以下
- 食物繊維4g条件:5g以下
この線にした理由
サッカー特化のS03は試合前日・当日に6〜8g/kg、キックオフ3〜4時間前に1〜3g/kg(T051・T053)。S01は試合前の準備で炭水化物を多くとり、食物繊維・残りかすの少ないもの、脂質・食物繊維の多いものを控える選択を示す。60gは体重60kgで試合前1〜4g/kg(T008)の下限1g/kgに相当。比率と食物繊維の線はこのサイトの設定
- 炭水化物71g条件:50g以上
- たんぱく質18.8g条件:15g以上
この線にした理由
S03は試合後4時間に1g/kg/時(T057、60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(T014、体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(T007、60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
材料
ごはん350g(可食部を計量)
高野豆腐30g(可食部を計量)- 水約60ml(60g)
卵92g(可食部を計量)
玉ねぎ47g(中サイズ約0.2個、可食部を計量)
生しいたけ34g(可食部を計量)
だし汁(かつお昆布)約175ml(175g)
砂糖(上白糖)5g(大さじ約0.6)
しょうゆ9g(大さじ約0.5)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む卵大豆
含むことが多い小麦使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
卵:卵、大豆:しょうゆ、大豆:高野豆腐、小麦:しょうゆ
作り方
高野豆腐30gを製品表示に従って戻し、絞って90gを目安にする。薄い一口大に切る。玉ねぎ47g、しいたけ可食部34gを薄切りにする。
小さめのフライパンに無塩だし175g、しょうゆ9g、砂糖5gを入れて煮立てる。高野豆腐と野菜を加え、弱火で軟らかくなるまで煮る。
溶き卵92gを回し入れ、ふたをして卵が固まるまで加熱する。温かいご飯350gを2椀に分け、具と煮汁を等分にのせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
