本文へ移動
主食洋食

高野豆腐のキーマカレー

  • 30分
  • 1人分 約136円
  • 1人分 441kcal
  • 材料 7品
  • 回復(リカバリー)
  • 食物繊維多め
  • お弁当・作り置き向き
LINEで送る
エネルギー441.3kcal56%
たんぱく質16.6g83%
炭水化物72.1g56%
脂質12.4g56%
食物繊維6.8g120%
カルシウム182mg55%
鉄3mg100%
食塩1.4gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の109%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンA 1食の目安の93%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
  • ビタミンE 1食の目安の70%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ56パワー83ボーン55持久力100体調100
  • 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
スタミナ(炭水化物)
56 72.1g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
83 16.6g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
55 182mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
100 3mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
100 6.8g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

回復(リカバリー)
  • 炭水化物72.1g条件:50g以上
  • たんぱく質16.6g条件:15g以上
この線にした理由

S03は試合後4時間に1g/kg/時(T057、60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(T014、体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(T007、60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g

食物繊維多め
  • 食物繊維6.8g条件:6g以上
この線にした理由

S01は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定

材料

  • 高野豆腐43g(可食部を計量)
  • 水約186ml(186g)
  • 玉ねぎ141g(中サイズ約0.8個、可食部を計量)
  • にんじん73g(中サイズ約0.5本、可食部を計量)
  • しめじ23g(可食部を計量)
  • にんにく9g(小さじ約1.8)
  • サラダ油8g(大さじ約0.7)
  • ケチャップ30g(大さじ約2.0)
  • 固形コンソメ3g(可食部を計量)
  • カレー粉6g(大さじ約1.0)
  • ごはん300g(可食部を計量)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む大豆

含むことが多い小麦牛肉鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

大豆:サラダ油、大豆:高野豆腐、小麦:カレー粉、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ

作り方

  1. 高野豆腐43gを製品表示に従って戻し、絞って129gを目安にする。みじん切りにする。玉ねぎ141g、にんじん73g、しめじ可食部23g、にんにく9gも細かく刻む。

  2. 鍋にサラダ油8gとにんにくを入れて弱火で温め、玉ねぎ、にんじん、しめじを炒める。カレー粉6gを加えて短く炒め、高野豆腐、水100g、ケチャップ30g、砕いた固形コンソメ3gを加える。

  3. 弱火で時々混ぜながら野菜が軟らかくなり水気が減るまで煮る。焦げ付かないよう火加減を調整する。ご飯300gを2皿に分け、カレーを等分にかける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

関連のレシピ

このレシピの間違いを知らせる