刻み野菜を混ぜた焼き春巻き
- 30分
- 1人分 約137円
- 1人分 284kcal
- 材料 8品
- 練習後の補食
- 脂質多め
- お弁当・作り置き向き
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- ナイアシン 1食の目安の62%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の53%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- スタミナ(炭水化物)
- 15 19.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 37 7.4g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 8 25.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 18 0.5mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 38 2.1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー283.7kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物29.6g条件:25g以上
- たんぱく質11.1g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
- 脂質のエネルギー比46.7%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
春巻きの皮65g(可食部を計量)
豚ひき肉78g(可食部を計量)
キャベツ139g(可食部を計量)
にんじん25g(中サイズ約0.2本、可食部を計量)
しょうが10g(小さじ約2.0)
ごま油4g(小さじ約1.0)
めんつゆ(3倍濃縮)24g(大さじ約1.3)
片栗粉3g(小さじ約1.0)
薄力粉4g(小さじ約1.3)- 水約12ml(12g)
サラダ油12g(大さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦ごま豚肉
含むことが多いさば大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、さば:めんつゆ(3倍濃縮)、大豆:めんつゆ(3倍濃縮)、大豆:サラダ油、小麦:めんつゆ(3倍濃縮)、小麦:春巻きの皮、小麦:薄力粉、豚肉:春巻きの皮、豚肉:豚ひき肉
作り方
キャベツ139g、にんじん25g、しょうが10gを細かく刻む。ごま油4gでしょうがと豚ひき肉78gを炒め、野菜を加えて炒める。
めんつゆ24g、片栗粉3g、水5gを混ぜて加え、とろみがついたら広げて冷ます。薄力粉4gと水7gを混ぜ、接着用にする。
春巻きの皮5枚に具を等分して包み、巻き終わりを接着する。フライパンに油12gを熱し、両面をこんがり焼く。半分に切って2人分に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

