野菜たっぷり焼き餃子
- 35分
- 1人分 約147円
- 1人分 315kcal
- 材料 7品
- 練習後の補食
- 脂質多め
- お弁当・作り置き向き
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の75%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の64%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- スタミナ(炭水化物)
- 18 22.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 46 9.3g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 10 32.7mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 39 2.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー314.7kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物34g条件:25g以上
- たんぱく質13.9g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
- 脂質のエネルギー比41.9%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
豚ひき肉88g(可食部を計量)
キャベツ150g(可食部を計量)
にら31g(可食部を計量)
長ねぎ15g(可食部を計量)
しょうが6g(小さじ約1.2)
酒9g(大さじ約0.6)
しょうゆ10.5g(大さじ約0.6)
砂糖(上白糖)2.5g(小さじ約0.8)
ごま油5.5g(小さじ約1.4)
サラダ油8g(大さじ約0.7)
餃子の皮96g(可食部を計量)- 水約33ml(33g)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦ごま豚肉
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、大豆:しょうゆ、大豆:サラダ油、小麦:しょうゆ、小麦:餃子の皮、豚肉:豚ひき肉、豚肉:餃子の皮
作り方
キャベツ150g、にら31g、長ねぎ15gを細かく刻む。豚ひき肉88gに醤油10.5g、酒9g、砂糖2.5g、ごま油3.5gを加えて練る。
肉だねに野菜としょうが6gを混ぜて16等分し、餃子の皮16枚96gで包む。
フライパンに油8gを熱して餃子を並べ、焼き色がついたら湯33mlを加え、ふたをして約5分、肉の中心まで火を通す。水気を飛ばし、ごま油2gを回して底を香ばしく焼き、2人分に盛る。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
