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主菜洋食

キャベツ入りメンチカツ

  • 30分
  • 1人分 約214円
  • 1人分 393kcal
  • 材料 6品
  • 脂質多め
  • お弁当・作り置き向き
エネルギー261.7kcal33%
たんぱく質13g65%
炭水化物15.8g12%
脂質17.3g79%
食物繊維1.9g34%
カルシウム32.7mg10%
鉄1.1mg36%
食塩0.7gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の111%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンB1 1食の目安の96%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
  • ビタミンE 1食の目安の75%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ12パワー65ボーン10持久力36体調34

ふだんの日の献立に。主食・主菜・副菜とそろえて食べましょう。

スタミナ(炭水化物)
12 15.8g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
65 13g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
10 32.7mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
36 1.1mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
34 1.9g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

脂質多め
  • 脂質のエネルギー比59.2%条件:35%超
この線にした理由

米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定

材料

  • 豚ひき肉138g(可食部を計量)
  • キャベツ125g(可食部を計量)
  • 玉ねぎ49g(中サイズ約0.3個、可食部を計量)
  • 卵52.5g(可食部を計量)
  • 薄力粉18g(大さじ約2.0)
  • パン粉(乾燥)30g(大さじ約10.0)
  • サラダ油24g(大さじ約2.0)
  • 塩0.75g(小さじ約0.1)
  • ケチャップ18g(大さじ約1.2)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む小麦卵豚肉

含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

卵:卵、大豆:サラダ油、小麦:パン粉(乾燥)、小麦:薄力粉、豚肉:豚ひき肉

作り方

  1. キャベツ125gと玉ねぎ49gを細かいみじん切りにする。卵1個約52.5gを溶き、肉だね用と衣用に半分ずつ分ける。

  2. 豚ひき肉138g、野菜、卵の半量、小麦粉4.5g、塩0.75gをよく練り、4個の厚さ1cmほどの小判形にする。残りの小麦粉13.5g、衣用卵、パン粉30gの順につける。

  3. フライパンに深さ3cmほどの揚げ油を用意し、160~170℃で両面を返しながら中心まで火を通す。油を切って2人分に盛り、ケチャップ18gを添える。材料の油24gは料理に残る吸油量の計算値。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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