野菜入りコロッケ
- 45分
- 1人分 約243円
- 1人分 474kcal
- 材料 7品
- 食物繊維多め
- 脂質多め
- お弁当・作り置き向き
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の110%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の91%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
- ビタミンE 1食の目安の82%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
ふだんの日の献立に。主食・主菜・副菜とそろえて食べましょう。
- スタミナ(炭水化物)
- 25 31.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 60 11.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 7 24mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 44 1.3mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 81 4.6g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 食物繊維6.9g条件:6g以上
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定
- 脂質のエネルギー比49.7%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
じゃがいも270g(中サイズ約2.0個、可食部を計量)
玉ねぎ86g(中サイズ約0.5個、可食部を計量)
にんじん42g(中サイズ約0.3本、可食部を計量)
豚ひき肉100g(可食部を計量)
卵39g(可食部を計量)
薄力粉18g(大さじ約2.0)
パン粉(乾燥)40g(大さじ約13.3)
サラダ油30g(大さじ約2.5)
塩1g(小さじ約0.2)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦卵豚肉
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
卵:卵、大豆:サラダ油、小麦:パン粉(乾燥)、小麦:薄力粉、豚肉:豚ひき肉
作り方
皮をむいたじゃがいも270gを切って柔らかくゆで、水気を切ってつぶす。玉ねぎ86g、にんじん42gをみじん切りにする。
油6gで玉ねぎとにんじんを炒め、豚ひき肉100gを加えて火を通す。塩1gを混ぜ、じゃがいもに加えてよく混ぜる。粗熱を取り、6個の小判形にする。
薄力粉18g、溶き卵39g、パン粉40gを順につけ、180℃の揚げ油で衣がきつね色になるまで揚げる。油を切り、1人3個ずつ盛る。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。



