
野菜を刻んだドライカレー
- 30分
- 1人分 約264円
- 1人分 305kcal
- 材料 9品
- 脂質多め
- お弁当・作り置き向き
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の120%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の115%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
- ビタミンB6 1食の目安の67%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
ふだんの日の献立に。主食・主菜・副菜とそろえて食べましょう。
- スタミナ(炭水化物)
- 9 11.9g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 56 11.1g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 8 27.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 49 1.5mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 52 2.9g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 脂質のエネルギー比59.6%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
豚ひき肉155g(可食部を計量)
玉ねぎ105g(中サイズ約0.6個、可食部を計量)
にんじん45g(中サイズ約0.3本、可食部を計量)
なす40g(中サイズ約0.6本、可食部を計量)
えのき40g(可食部を計量)
にんにく8g(小さじ約1.6)
しょうが8g(小さじ約1.6)
トマト缶(ホール)80g(可食部を計量)- 水約80ml(80g)
オリーブオイル15g(大さじ約1.2)
カレー粉4g(大さじ約0.7)
しょうゆ12g(大さじ約0.7)
みりん13g(大さじ約0.7)
ケチャップ15g(大さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む豚肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:カレー粉、豚肉:豚ひき肉
作り方
玉ねぎ105g、にんじん45g、なす40g、えのき40g、にんにく8g、しょうが8gを細かく刻む。
フライパンにオリーブオイル15gとにんにく・しょうがを入れて弱火で温める。野菜を加えて炒め、豚ひき肉155gを加えて細かくほぐし、肉に火を通す。
カレー粉4gを混ぜ、トマト缶80g、水80ml、ケチャップ15g、醤油12g、みりん13gを加える。野菜が柔らかくなり汁気がなくなるまで混ぜながら煮詰め、2人分に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

