包まない餃子鍋
- 25分
- 1人分 309kcal
- 材料 9品
- 練習後の補食
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の109%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の96%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
- 葉酸 1食の目安の80%赤血球をつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- スタミナ(炭水化物)
- 18 23.2g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 58 11.7g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 17 55.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 36 1.1mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 49 2.8g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー308.9kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物34.8g条件:25g以上
- たんぱく質17.5g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
材料
豚ひき肉125g(可食部を計量)
にら38g(可食部を計量)
餃子の皮54g(可食部を計量)- 水約480ml(480g)
キャベツ100g(可食部を計量)
大根100g(可食部を計量)
白菜150g(可食部を計量)
しょうが2.5g(小さじ約0.5)
片栗粉9g(大さじ約1.0)
砂糖(上白糖)3g(小さじ約1.0)
みりん27g(大さじ約1.5)
顆粒中華だし(鶏がらスープの素)5g(大さじ約0.6)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦豚肉
含むことが多い鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
小麦:餃子の皮、豚肉:豚ひき肉、豚肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)、豚肉:餃子の皮、鶏肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)
作り方
キャベツ100gとにら38gを細かく刻む。大根100gを薄い半月切り、白菜150gを細切りにする。餃子の皮9枚54gを半分に切る。
豚ひき肉125gにキャベツ、にら、しょうが2.5g、砂糖3g、片栗粉9gを混ぜ、小さな団子にする。
鍋に水480ml、鶏がらスープの素5g、みりん27g、大根を入れて煮る。団子と白菜を加え、肉の中心まで火を通す。餃子の皮を1枚ずつ入れ、皮に火が通るまで煮て2人分に取り分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。


