本文へ移動
主菜中華風

包まない餃子鍋

  • 25分
  • 1人分 309kcal
  • 材料 9品
  • 練習後の補食
エネルギー205.9kcal26%
たんぱく質11.7g58%
炭水化物23.2g18%
脂質7.7g35%
食物繊維2.8g49%
カルシウム55.3mg17%
鉄1.1mg36%
食塩0.9gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の109%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンB1 1食の目安の96%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
  • 葉酸 1食の目安の80%赤血球をつくるのを助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ18パワー58ボーン17持久力36体調49
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
スタミナ(炭水化物)
18 23.2g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
58 11.7g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
17 55.3mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
36 1.1mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
49 2.8g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

練習後の補食
  • エネルギー308.9kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物34.8g条件:25g以上
  • たんぱく質17.5g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

材料

  • 豚ひき肉125g(可食部を計量)
  • にら38g(可食部を計量)
  • 餃子の皮54g(可食部を計量)
  • 水約480ml(480g)
  • キャベツ100g(可食部を計量)
  • 大根100g(可食部を計量)
  • 白菜150g(可食部を計量)
  • しょうが2.5g(小さじ約0.5)
  • 片栗粉9g(大さじ約1.0)
  • 砂糖(上白糖)3g(小さじ約1.0)
  • みりん27g(大さじ約1.5)
  • 顆粒中華だし(鶏がらスープの素)5g(大さじ約0.6)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む小麦豚肉

含むことが多い鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

小麦:餃子の皮、豚肉:豚ひき肉、豚肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)、豚肉:餃子の皮、鶏肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)

作り方

  1. キャベツ100gとにら38gを細かく刻む。大根100gを薄い半月切り、白菜150gを細切りにする。餃子の皮9枚54gを半分に切る。

  2. 豚ひき肉125gにキャベツ、にら、しょうが2.5g、砂糖3g、片栗粉9gを混ぜ、小さな団子にする。

  3. 鍋に水480ml、鶏がらスープの素5g、みりん27g、大根を入れて煮る。団子と白菜を加え、肉の中心まで火を通す。餃子の皮を1枚ずつ入れ、皮に火が通るまで煮て2人分に取り分ける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

関連のレシピ

このレシピの間違いを知らせる