12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンD 1食の目安の120%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
- ナイアシン 1食の目安の164%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンE 1食の目安の85%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- 成長期の骨を強く、ケガに負けない体に
- 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
- スタミナ(炭水化物)
- 5 6.9g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 81 16.1g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 72 240.7mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 80 2.4mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 11 0.6g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質24.2g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
- カルシウム361mg条件:250mg以上
この線にした理由
07_dri2025_nutrients.csv のカルシウム推奨量は12〜14歳で男1,000mg・女800mg、15〜17歳で男800mg・女650mg。1日3食の1食で約1/3〜1/4を目安に250mg
- 鉄3.6mg条件:3.0mg以上
この線にした理由
07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg
- 脂質のエネルギー比50.4%条件:35%超
この線にした理由
S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定
材料
いわし缶(水煮)180g(可食部を計量)
木綿豆腐150g(可食部を計量)
青じそ(大葉)1g(可食部を計量)
サラダ油4g(小さじ約1.0)
しょうが3g(小さじ約0.6)
片栗粉16g(大さじ約1.8)
酒15g(大さじ約1.0)
みりん9g(大さじ約0.5)
しょうゆ6g(小さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む大豆
含むことが多い小麦使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、大豆:サラダ油、大豆:木綿豆腐、小麦:しょうゆ
作り方
木綿豆腐150gをペーパーで包み耐熱皿にのせ、600Wで約2分加熱する。粗熱を取り水気を切る。いわし缶は汁を切って固形180gを量り、大葉2枚を刻む。
魚を細かくほぐし、豆腐、大葉、しょうが3g、片栗粉16gをよく混ぜる。4個の平たい小判形にまとめる。
フライパンにサラダ油4gを熱して両面を焼き、ふたをして弱火で中まで十分温める。酒15g、みりん9g、しょうゆ6gを混ぜて加え、崩さないよう煮からめ2人分に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。


