12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の121%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンE 1食の目安の52%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
- スタミナ(炭水化物)
- 5 6.3g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 71 14.3g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 37 122mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 71 2.1mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 36 2.1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質21.4g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
- 鉄3.2mg条件:3.0mg以上
この線にした理由
07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg
- 脂質のエネルギー比59.8%条件:35%超
この線にした理由
S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定
材料
木綿豆腐348g(可食部を計量)
ツナ缶(油漬)88g(可食部を計量)
長ねぎ80g(可食部を計量)
しょうゆ10g(大さじ約0.6)
砂糖(上白糖)3g(小さじ約1.0)
みそ(淡色)6g(小さじ約1.0)
にんにく3g(小さじ約0.6)
酒20g(大さじ約1.3)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む大豆
含むことが多い小麦使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、大豆:みそ(淡色)、大豆:木綿豆腐、小麦:しょうゆ
作り方
木綿豆腐348gを8等分する。長ねぎ80gを薄い斜め切りにし、にんにく3gを細かく刻む。ツナは缶油を含め88g量る。
小鍋にねぎ、豆腐、ツナを入れる。酒20g、しょうゆ10g、砂糖3g、みそ6g、にんにくを混ぜてかける。ふたをして弱めの中火で温める。
水分が出て煮立ったら弱火にし、約15分蒸し煮する。途中で鍋を軽くゆすって焦げ付きを防ぎ、ねぎが軟らかくなったら煮汁ごと2皿へ分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

