本文へ移動
主菜和食

豆腐とツナのねぎ煮

  • 25分
  • 1人分 約215円
  • 1人分 285kcal
  • 材料 4品
  • 当たり負けしない体(たんぱく質)
  • 走りきる力(鉄)
  • 脂質多め
  • お弁当・作り置き向き
LINEで送る
エネルギー190.3kcal24%
たんぱく質14.3g71%
炭水化物6.3g5%
脂質12.2g55%
食物繊維2.1g36%
カルシウム122mg37%
鉄2.1mg71%
食塩1gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の121%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンE 1食の目安の52%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ5パワー71ボーン37持久力71体調36
  • 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
  • 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
スタミナ(炭水化物)
5 6.3g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
71 14.3g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
37 122mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
71 2.1mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
36 2.1g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

当たり負けしない体(たんぱく質)
  • たんぱく質21.4g条件:20g以上
この線にした理由

S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側

走りきる力(鉄)
  • 鉄3.2mg条件:3.0mg以上
この線にした理由

07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg

脂質多め
  • 脂質のエネルギー比59.8%条件:35%超
この線にした理由

S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定

材料

  • 木綿豆腐348g(可食部を計量)
  • ツナ缶(油漬)88g(可食部を計量)
  • 長ねぎ80g(可食部を計量)
  • しょうゆ10g(大さじ約0.6)
  • 砂糖(上白糖)3g(小さじ約1.0)
  • みそ(淡色)6g(小さじ約1.0)
  • にんにく3g(小さじ約0.6)
  • 酒20g(大さじ約1.3)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む大豆

含むことが多い小麦使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

大豆:しょうゆ、大豆:みそ(淡色)、大豆:木綿豆腐、小麦:しょうゆ

作り方

  1. 木綿豆腐348gを8等分する。長ねぎ80gを薄い斜め切りにし、にんにく3gを細かく刻む。ツナは缶油を含め88g量る。

  2. 小鍋にねぎ、豆腐、ツナを入れる。酒20g、しょうゆ10g、砂糖3g、みそ6g、にんにくを混ぜてかける。ふたをして弱めの中火で温める。

  3. 水分が出て煮立ったら弱火にし、約15分蒸し煮する。途中で鍋を軽くゆすって焦げ付きを防ぎ、ねぎが軟らかくなったら煮汁ごと2皿へ分ける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

関連のレシピ