
夏野菜のキャベツ包みテリーヌ
- 210分
- 1人分 約89円
- 1人分 37kcal
- 材料 6品
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 54いちばん少ないのはトリプトファン。肉・魚・卵・大豆・乳製品の料理と組み合わせると、補い合えます。
- 葉酸 1食の目安の71%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンC 1食の目安の63%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
ふだんの日の献立に。主食・主菜・副菜とそろえて食べましょう。
- スタミナ(炭水化物)
- 3 4.1g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 13 2.5g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 5 18mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 9 0.3mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 21 1.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
材料
キャベツ80g(可食部を計量)
アスパラガス30g(中サイズ約1.5本、可食部を計量)
ヤングコーン30g(可食部を計量)
ミニトマト60g(可食部を計量)
粉ゼラチン5g(大さじ約0.6)- 水約180ml(180g)
固形コンソメ2g(可食部を計量)
塩0.5g(小さじ約0.1)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むゼラチン
含むことが多い牛肉鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ゼラチン:粉ゼラチン、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ
作り方
キャベツ80gは芯の厚い部分を薄くそぎ、熱湯で2〜3分ゆでて冷水に取り、水気を拭く。アスパラガス30gは根元の硬い部分を除き、ヤングコーン30gと一緒に2〜3分ゆでて冷まし、水気を拭く。ミニトマト60gは半分に切る。
粉ゼラチン5gを水25mlに振り入れてふやかす。小鍋で残りの水155mlと固形コンソメ2g、塩0.5gを温め、火を止めてふやかしたゼラチンを溶かす。鍋底を冷水に当て、液体のまま粗熱を取る。
容量約450mlの四角い容器にラップを敷き、キャベツを底と側面に広げる。アスパラとヤングコーンの向きをそろえ、ミニトマトと一緒に詰める。ゼリー液を少しずつ注ぎ、容器を軽く揺すってすき間に行き渡らせる。
はみ出したキャベツを折ってふたをし、ラップをかけて冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。容器から取り出し、野菜の向きに対して直角に切って2人分に盛る。夏の食卓に主食と肉や魚のおかずを合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






