
ラムとじゃがいものアイリッシュシチュー
- 80分
- 1人分 約101円
- 1人分 281kcal
- 材料 6品
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
- 脂質多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の169%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の84%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
- ビタミンA 1食の目安の57%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 13 16.4g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 75 15g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 6 19.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 64 1.9mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 56 3.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質22.5g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
- 脂質のエネルギー比43%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
ラムもも200g(可食部を計量)
じゃがいも180g(中サイズ約1.3個、可食部を計量)
玉ねぎ150g(中サイズ約0.8個、可食部を計量)
にんじん60g(中サイズ約0.4本、可食部を計量)- 水約300ml(300g)
塩2g(小さじ約0.3)
サラダ油4g(小さじ約1.0)
パセリ1g(可食部を計量)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:サラダ油
作り方
骨なしラムもも200gを3cm角に切る。じゃがいも180gは皮を除き、半量を1cm厚さ、残りを一口大に切る。玉ねぎ150gはくし形、にんじん60gは1cm厚さの半月切りにする。
小さめの厚手鍋に油4gを熱し、ラムを中火で表面に薄い焼き色がつくまで炒める。玉ねぎとにんじんを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
じゃがいも、水300ml、塩2gを加えて煮立て、あくを除く。ふたをして弱火で50〜60分、肉が柔らかくなるまで煮る。時々鍋底を混ぜ、焦げつきそうなら分量外の水を少量ずつ補う。
薄切りのじゃがいもをへらで軽く崩し、とろみをつける。ふたを外して数分煮て、煮汁が具に絡む程度に整える。2皿に分け、刻みパセリ1gを半量ずつ散らす。寒い日の夕食にパンやご飯と合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






