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主菜和食

いわし缶とじゃがいもの甘辛煮

  • 25分
  • 1人分 202kcal
  • 材料 4品
  • 練習後の補食
  • お弁当・作り置き向き
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エネルギー134.7kcal17%
たんぱく質8.7g44%
炭水化物17.5g14%
脂質3.7g17%
食物繊維3g53%
カルシウム116mg35%
鉄1.5mg49%
食塩0.7gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ビタミンD 1食の目安の67%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
  • ナイアシン 1食の目安の104%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンC 1食の目安の54%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
  • ビタミンB6 1食の目安の50%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ14パワー44ボーン35持久力49体調53
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
スタミナ(炭水化物)
14 17.5g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
44 8.7g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
35 116mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
49 1.5mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
53 3g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

練習後の補食
  • エネルギー202kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物26.2g条件:25g以上
  • たんぱく質13.1g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

材料

  • いわし缶(水煮)100g(可食部を計量)
  • じゃがいも250g(中サイズ約1.9個、可食部を計量)
  • 玉ねぎ80g(中サイズ約0.4個、可食部を計量)
  • 酒10g(大さじ約0.7)
  • みりん9g(大さじ約0.5)
  • しょうゆ9g(大さじ約0.5)
  • 水約90ml(90g)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ

作り方

  1. じゃがいもは皮と芽を除いた250gを厚さ1cmに切る。玉ねぎ80gを薄切りにする。いわし水煮缶は汁を切って固形100gを量る。

  2. 小鍋にじゃがいも、玉ねぎ、水90g、酒10g、みりん9gを入れる。ふたをして弱火で煮て、途中で上下を返し、じゃがいもがやわらかくなるまで加熱する。焦げそうなら少量の水を足す。

  3. 魚としょうゆ9gを加え、身を崩さないように温めながら煮汁をからめる。煮汁を少し残して火を止め、魚と野菜を均等に2皿へ分ける。追加水は蒸発させて同じ煮詰まり具合に整える。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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