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鶏肉と野菜のカレー鍋
主菜和食

鶏肉と野菜のカレー鍋

  • 30分
  • 1人分 約270円
  • 1人分 285kcal
  • 材料 6品
  • 当たり負けしない体(たんぱく質)
  • 脂質多め
エネルギー189.9kcal24%
たんぱく質15.3g76%
炭水化物13.3g10%
脂質8.9g40%
食物繊維3.5g61%
カルシウム54mg16%
鉄1.6mg53%
食塩1.1gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の173%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • 葉酸 1食の目安の70%赤血球をつくるのを助けます。
  • ビタミンA 1食の目安の58%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ10パワー76ボーン16持久力53体調61
  • 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
スタミナ(炭水化物)
10 13.3g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
76 15.3g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
16 54mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
53 1.6mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
61 3.5g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

当たり負けしない体(たんぱく質)
  • たんぱく質22.9g条件:20g以上
この線にした理由

UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側

脂質多め
  • 脂質のエネルギー比44.3%条件:35%超
この線にした理由

米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定

材料

  • 鶏もも肉(皮つき)200g(可食部を計量)
  • 白菜188g(可食部を計量)
  • にんじん55g(中サイズ約0.4本、可食部を計量)
  • 長ねぎ30g(可食部を計量)
  • えのき100g(可食部を計量)
  • だし汁(かつお昆布)約450ml(450g)
  • みりん36g(大さじ約2.0)
  • しょうゆ18g(大さじ約1.0)
  • カレー粉4g(大さじ約0.7)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む鶏肉

含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:カレー粉、鶏肉:鶏もも肉(皮つき)

作り方

  1. 鶏もも肉200gと白菜188gを一口大に切る。にんじん55gは薄切り、長ねぎ30gは斜め切りにし、えのき100gをほぐす。

  2. 鍋に食塩無添加のかつお昆布だし450ml、みりん36g、醤油18g、カレー粉4gを混ぜて入れ、鶏肉とにんじんを加えて煮る。

  3. 白菜、長ねぎ、えのきを加え、鶏肉の中心まで火が通り野菜が柔らかくなるまで煮る。2人分に取り分ける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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