
鶏肉と白菜のトマト鍋
- 25分
- 1人分 419kcal
- 材料 5品
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
- 脂質多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の186%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の107%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンC 1食の目安の78%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 8 10.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 20.4g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 20 66mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 53 1.6mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 54 3.1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質30.6g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
- 脂質のエネルギー比57.4%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
鶏もも肉(皮つき)290g(可食部を計量)
白菜293g(可食部を計量)
長ねぎ45g(可食部を計量)
トマト缶(ホール)300g(可食部を計量)- 水約150ml(150g)
酒60g(大さじ約4.0)
顆粒中華だし(鶏がらスープの素)6g(大さじ約0.7)
砂糖(上白糖)1.5g(小さじ約0.5)
ごま油12g(大さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むごま鶏肉
含むことが多い豚肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、豚肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)、鶏肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)、鶏肉:鶏もも肉(皮つき)
作り方
鶏もも肉290gを一口大、白菜293gをざく切り、長ねぎ45gを斜め切りにする。トマト缶300gは大きな実をつぶす。
鍋にトマト、水150ml、酒60g、顆粒鶏がらスープの素6g、砂糖1.5gを入れて煮立て、鶏肉を加える。
白菜と長ねぎを加えてふたをし、鶏肉の中心まで火が通り野菜が柔らかくなるまで煮る。ごま油12gを回しかけ、2人分に取り分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






