
鶏団子のちゃんこ鍋
- 35分
- 1人分 約279円
- 1人分 357kcal
- 材料 9品
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
- 走りきる力(鉄)
- 脂質多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の165%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の88%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の86%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
- スタミナ(炭水化物)
- 12 15.4g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 84 16.8g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 42 141.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 71 2.1mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 59 3.3g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質25.2g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
- 鉄3.2mg条件:3.0mg以上
この線にした理由
の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg
- 脂質のエネルギー比47.5%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
鶏ひき肉200g(可食部を計量)
玉ねぎ50g(中サイズ約0.3個、可食部を計量)
しょうが5g(小さじ約1.0)
片栗粉13.5g(大さじ約1.5)
厚揚げ60g(可食部を計量)
白菜100g(可食部を計量)
ごぼう70g(可食部を計量)
水菜100g(可食部を計量)- 水約500ml(500g)
酒30g(大さじ約2.0)
みりん27g(大さじ約1.5)
しょうゆ16.5g(大さじ約0.9)
塩1g(小さじ約0.2)
ごま油7g(大さじ約0.6)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むごま大豆鶏肉
含むことが多い小麦使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、大豆:しょうゆ、大豆:厚揚げ、小麦:しょうゆ、鶏肉:鶏ひき肉
作り方
玉ねぎ50gを細かく刻み、鶏ひき肉200g、しょうが5g、片栗粉13.5gと粘りが出るまで混ぜる。
白菜100gと水菜100gを食べやすく切り、ごぼう70gを薄切りにする。厚揚げ60gを一口大に切る。
鍋に水500ml、酒30g、みりん27g、醤油16.5g、塩1g、ごま油7gとごぼうを入れて煮立てる。肉だねをスプーンで丸めて加え、団子の中心まで火が通るまで煮る。
白菜と厚揚げを加え、柔らかくなったら水菜を入れて火を通す。煮汁と一緒に2人分に取り分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






