鮭の粕汁
- 30分
- 1人分 約215円
- 1人分 173kcal
- 材料 5品
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンD 1食の目安の374%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
- ナイアシン 1食の目安の138%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の92%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の85%赤血球をつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
ふだんの日の献立に。主食・主菜・副菜とそろえて食べましょう。
- スタミナ(炭水化物)
- 8 9.9g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 65 12.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 12 39.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 24 0.7mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 51 2.9g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
材料
生鮭110g(可食部を計量)
大根125g(可食部を計量)
にんじん50g(中サイズ約0.3本、可食部を計量)
こんにゃく56g(可食部を計量)
だし汁(かつお昆布)約475ml(475g)
酒かす65g(大さじ約6.5)
みそ(淡色)12g(大さじ約0.7)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むさけ
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
さけ:生鮭、大豆:みそ(淡色)
作り方
骨を除いた生鮭110gを一口大に切る。大根125g、人参50gを薄く切り、こんにゃく56gは短冊切りにして別の湯でさっと下ゆでする。
鍋に無塩かつお昆布だし475g、大根、人参、こんにゃくを入れて煮る。野菜がやわらかくなり始めたら鮭を加え、中心まで火が通るまで煮る。
鍋の煮汁を少量取り、酒かす65gとみそ12gを溶きのばして戻す。焦げつかないよう混ぜながら弱火で約10分煮て、汁ごと2椀に分ける。酒粕のアルコールが完全に除去されるとは限らない。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。



