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主食洋食

ボンゴレビアンコ

  • 20分
  • 1人分 367kcal
  • 材料 4品
  • 回復(リカバリー)
  • 練習後の補食
  • 走りきる力(鉄)
  • お弁当・作り置き向き
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エネルギー366.5kcal46%
たんぱく質15.9g80%
炭水化物60.8g48%
脂質8.2g37%
食物繊維5.7g101%
カルシウム43mg13%
鉄8.8mg293%
食塩0.3gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 58いちばん少ないのはリシン。肉・魚・卵・大豆・乳製品の料理と組み合わせると、補い合えます。
  • ビタミンE 1食の目安の61%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ48パワー80ボーン13持久力100体調100
  • 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
  • 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
スタミナ(炭水化物)
48 60.8g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
80 15.9g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
13 43mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
100 8.8mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
100 5.7g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

回復(リカバリー)
  • 炭水化物60.8g条件:50g以上
  • たんぱく質15.9g条件:15g以上
この線にした理由

S03は試合後4時間に1g/kg/時(T057、60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(T014、体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(T007、60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g

練習後の補食
  • エネルギー366.5kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物60.8g条件:25g以上
  • たんぱく質15.9g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

走りきる力(鉄)
  • 鉄8.8mg条件:3.0mg以上
この線にした理由

07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg

材料

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む小麦

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

小麦:スパゲッティ(乾)

作り方

  1. あさり水煮は汁を切って固形50gを量る。にんにく5gをみじん切りにし、乾燥赤唐辛子0.1gを用意する。

  2. 食塩を入れない湯でスパゲッティ160gを袋の表示を目安にゆでる。別にフライパンへオリーブオイル12g、にんにく、唐辛子を入れ、弱火で香りを出す。

  3. あさりと酒15gを加えて加熱し、水60gを加える。湯を切った麺を入れて混ぜ、十分温めながらソースをからめて2人分に分ける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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