12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 77いちばん少ないのはリシン。肉・魚・卵・大豆・乳製品の料理と組み合わせると、補い合えます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 49 63.1g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 21.8g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 0 0mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 0 0mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 100 7.5g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物63.1g条件:50g以上
- たんぱく質21.8g条件:15g以上
この線にした理由
S03は試合後4時間に1g/kg/時(T057、60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(T014、体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(T007、60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- たんぱく質21.8g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
- 食物繊維7.5g条件:6g以上
この線にした理由
S01は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定
材料
スパゲッティ(乾)160g(可食部を計量)
ししゃも(からふとししゃも)120g(可食部を計量)
にんにく8g(小さじ約1.6)
オリーブオイル8g(大さじ約0.7)
赤唐辛子(乾)0.1g(可食部を計量)
固形コンソメ1.5g(可食部を計量)- 水約30ml(30g)
ブロッコリー80g(可食部を計量)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦
含むことが多い牛肉鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
小麦:スパゲッティ(乾)、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ
作り方
からふとししゃも生干し120g(約6尾)の水気を拭く。にんにく8gを薄切り、種を除いた乾燥赤唐辛子0.1gを細かく切る。ブロッコリーはゆでて水を切り80g用意する。
スパゲッティ160gを塩を入れない湯で表示時間どおりゆで、ゆで汁30gを取り分ける。フライパンにオリーブオイル8gとにんにく、唐辛子を入れ弱火で香りを出す。
にんにくと唐辛子をいったん取り出し、魚を両面焼いて中心まで火を通す。魚も取り出して食べやすい大きさに分ける。
フライパンにゆで汁30g、コンソメ1.5g、パスタとブロッコリーを加えて混ぜる。魚、にんにく、唐辛子を戻してさっと合わせ、油と汁も含め2皿に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
