12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 94いちばん少ないのはリシン。肉・魚・卵・大豆・乳製品の料理と組み合わせると、補い合えます。
- ナイアシン 1食の目安の64%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の58%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンE 1食の目安の53%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
- スタミナ(炭水化物)
- 39 49.4g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 65 13g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 25 82mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 100 10.5mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 69 3.9g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー258kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物49.4g条件:25g以上
- たんぱく質13g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
- 鉄10.5mg条件:3.0mg以上
この線にした理由
07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg
材料
ゆでうどん400g(可食部を計量)
あさり缶(水煮)65g(可食部を計量)
白菜150g(可食部を計量)
長ねぎ30g(可食部を計量)- 水約500ml(500g)
みりん9g(大さじ約0.5)
しょうゆ9g(大さじ約0.5)
酒15g(大さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:ゆでうどん
作り方
あさり水煮缶の汁を切って固形65gを量る。白菜150gをざく切り、長ねぎ30gを斜め切りにする。
鍋に水500g、酒15g、みりん9g、白菜を入れ、煮立ったら弱めの中火で白菜がやわらかくなるまで煮る。
ゆでうどん400g、あさり、長ねぎ、しょうゆ9gを加え、麺と貝まで十分温める。麺・貝・野菜・つゆを均等に2椀へ分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
