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主食和食

あさり雑炊

  • 15分
  • 1人分 250kcal
  • 材料 5品
  • 練習後の補食
  • 走りきる力(鉄)
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エネルギー250.2kcal32%
たんぱく質13.7g69%
炭水化物41.9g33%
脂質3.9g18%
食物繊維2.5g44%
カルシウム69mg21%
鉄10.4mg347%
食塩0.6gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の101%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンE 1食の目安の87%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
  • 葉酸 1食の目安の50%赤血球をつくるのを助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ33パワー69ボーン21持久力100体調44
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
  • 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
スタミナ(炭水化物)
33 41.9g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
69 13.7g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
21 69mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
100 10.4mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
44 2.5g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

練習後の補食
  • エネルギー250.2kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物41.9g条件:25g以上
  • たんぱく質13.7g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

走りきる力(鉄)
  • 鉄10.4mg条件:3.0mg以上
この線にした理由

07_dri2025_nutrients.csv の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg

材料

  • ごはん210g(可食部を計量)
  • あさり缶(水煮)65g(可食部を計量)
  • だし汁(かつお昆布)約400ml(400g)
  • 酒15g(大さじ約1.0)
  • にら50g(可食部を計量)
  • 卵52.5g(可食部を計量)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む卵

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

卵:卵

作り方

  1. あさり水煮缶は汁を切り固形65gを量る。にら50gを短く切り、卵1個の可食52.5gを溶く。

  2. 鍋に無塩かつお昆布だし400gと酒15gを入れて煮立て、ご飯210gとあさりを加えて弱火で煮る。

  3. ご飯が好みのやわらかさになったらにらを入れ、溶き卵を回し入れる。卵が固まるまで加熱し、汁ごと均等に2椀に分ける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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