本文へ移動
主食和食

豆腐とキャベツのお好み焼き

  • 25分
  • 1人分 約101円
  • 1人分 282kcal
  • 材料 6品
  • 練習後の補食
  • 脂質多め
  • お弁当・作り置き向き
LINEで送る
エネルギー282.1kcal36%
たんぱく質13.8g69%
炭水化物33.5g26%
脂質11.6g53%
食物繊維3.1g55%
カルシウム138mg41%
鉄2.3mg77%
食塩0.9gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の87%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • 葉酸 1食の目安の75%赤血球をつくるのを助けます。
  • ビタミンB1 1食の目安の55%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ26パワー69ボーン41持久力77体調55
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
スタミナ(炭水化物)
26 33.5g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
69 13.8g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
41 138mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
77 2.3mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
55 3.1g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

練習後の補食
  • エネルギー282.1kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物33.5g条件:25g以上
  • たんぱく質13.8g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

脂質多め
  • 脂質のエネルギー比37.1%条件:35%超
この線にした理由

S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定

材料

  • 絹ごし豆腐240g(可食部を計量)
  • キャベツ118g(可食部を計量)
  • 薄力粉68g(大さじ約7.6)
  • 卵52.5g(可食部を計量)
  • サラダ油8g(大さじ約0.7)
  • 水約30ml(30g)
  • ウスターソース20g(大さじ約1.1)
  • かつお節2g(可食部を計量)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

特定原材料など(28品目)は、材料から見つかりませんでした。使う商品の表示も確かめてください。

作り方

  1. キャベツ118gを細かく刻む。絹ごし豆腐240gを泡立て器でなめらかに潰し、卵1個(可食部52.5g)、水30g、薄力粉68gを混ぜ、キャベツを加える。

  2. フライパンにサラダ油4gを熱し、生地の半量を直径約16cm、厚さ約1cmに広げる。ふたをして弱めの中火で約5分焼く。皿を使って裏返し、さらに約5分、中心に生の生地が残らないまで焼く。残りも油4gで同様に焼く。

  3. 各皿に1枚ずつ盛り、ウスターソースを10gずつ塗り、かつお節を1gずつのせる。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

関連のレシピ