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えびとあさりのトマトパエリア
主食家庭料理

えびとあさりのトマトパエリア

  • 60分
  • 1人分 約497円
  • 1人分 406kcal
  • 材料 7品
  • スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
  • 回復(リカバリー)
  • お弁当・作り置き向き
エネルギー406.2kcal51%
たんぱく質16.4g82%
炭水化物72.7g57%
脂質7.1g32%
食物繊維4.2g74%
カルシウム70mg21%
鉄1.3mg43%
食塩1.5gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ビタミンC 1食の目安の166%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
  • ビタミンE 1食の目安の136%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
  • ナイアシン 1食の目安の114%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ57パワー82ボーン21持久力43体調74
  • 後半まで走りきるエネルギーをためる(MD-1・MD)
  • 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
スタミナ(炭水化物)
57 72.7g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
82 16.4g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
21 70mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
43 1.3mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
74 4.2g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
  • 炭水化物72.7g条件:60g以上
  • 炭水化物のエネルギー比67.9%条件:55%以上
  • 脂質のエネルギー比15.8%条件:25%以下
  • 食物繊維4.2g条件:5g以下
この線にした理由

サッカー特化のUEFAの声明は試合前日・当日に6〜8g/kg、キックオフ3〜4時間前に1〜3g/kg。米国スポーツ医学会などの声明は試合前の準備で炭水化物を多くとり、食物繊維・残りかすの少ないもの、脂質・食物繊維の多いものを控える選択を示す。60gは体重60kgで試合前1〜4g/kgの下限1g/kgに相当。比率と食物繊維の線はこのサイトの設定

回復(リカバリー)
  • 炭水化物72.7g条件:50g以上
  • たんぱく質16.4g条件:15g以上
この線にした理由

UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g

材料

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含むえび

含むことが多い牛肉鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

えび:えび(ブラックタイガー)、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ

作り方

  1. 米160gを洗い、ざるで30分水を切る。砂抜き済みの殻付きあさり200g(身の目安60g)をよく洗う。えびは殻と背わたを取り、身100gを用意する。玉ねぎ55gとにんにく3gをみじん切り、赤パプリカ50gを細切りにする。

  2. 22〜24cmのフライパンにオリーブオイル6gとにんにくを入れて温め、えびとあさりを加える。分量の水220mlのうち50mlを入れてふたをし、あさりが開き、えびに火が通るまで蒸す。具と煮汁を分けて取り出す。開かない貝は取り除く。

  3. 同じフライパンに残りの油6gを入れ、玉ねぎを炒める。米を加えて2分ほど炒め、トマト缶100g、残りの水170ml、取り分けた煮汁、砕いた固形コンソメ2g、塩0.6gを加える。混ぜて米を平らに広げ、パプリカをのせる。

  4. 沸騰したらふたをして弱火で15分炊く。えびとあさりを戻し、ふたをしてさらに3分温め、火を止めて5分蒸らす。米に硬い芯があれば熱湯大さじ1ずつを加え、ふたをして弱火で追加加熱する。2人分に取り分け、夏の練習後の食事に野菜の副菜を合わせる。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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