
えびとあさりのトマトパエリア
- 60分
- 1人分 約497円
- 1人分 406kcal
- 材料 7品
- スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
- 回復(リカバリー)
- お弁当・作り置き向き
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンC 1食の目安の166%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
- ビタミンE 1食の目安の136%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
- ナイアシン 1食の目安の114%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 後半まで走りきるエネルギーをためる(MD-1・MD)
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- スタミナ(炭水化物)
- 57 72.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 82 16.4g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 21 70mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 43 1.3mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 74 4.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物72.7g条件:60g以上
- 炭水化物のエネルギー比67.9%条件:55%以上
- 脂質のエネルギー比15.8%条件:25%以下
- 食物繊維4.2g条件:5g以下
この線にした理由
サッカー特化のUEFAの声明は試合前日・当日に6〜8g/kg、キックオフ3〜4時間前に1〜3g/kg。米国スポーツ医学会などの声明は試合前の準備で炭水化物を多くとり、食物繊維・残りかすの少ないもの、脂質・食物繊維の多いものを控える選択を示す。60gは体重60kgで試合前1〜4g/kgの下限1g/kgに相当。比率と食物繊維の線はこのサイトの設定
- 炭水化物72.7g条件:50g以上
- たんぱく質16.4g条件:15g以上
この線にした理由
UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
材料
米160g(可食部を計量)
えび(ブラックタイガー)100g(可食部を計量)
あさり(殻つき)60g(可食部を計量)
玉ねぎ55g(中サイズ約0.3個、可食部を計量)
にんにく3g(小さじ約0.6)
パプリカ(赤)50g(可食部を計量)
トマト缶(ホール)100g(可食部を計量)- 水約220ml(220g)
オリーブオイル12g(大さじ約1.0)
固形コンソメ2g(可食部を計量)
塩0.6g(小さじ約0.1)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むえび
含むことが多い牛肉鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
えび:えび(ブラックタイガー)、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ
作り方
米160gを洗い、ざるで30分水を切る。砂抜き済みの殻付きあさり200g(身の目安60g)をよく洗う。えびは殻と背わたを取り、身100gを用意する。玉ねぎ55gとにんにく3gをみじん切り、赤パプリカ50gを細切りにする。
22〜24cmのフライパンにオリーブオイル6gとにんにくを入れて温め、えびとあさりを加える。分量の水220mlのうち50mlを入れてふたをし、あさりが開き、えびに火が通るまで蒸す。具と煮汁を分けて取り出す。開かない貝は取り除く。
同じフライパンに残りの油6gを入れ、玉ねぎを炒める。米を加えて2分ほど炒め、トマト缶100g、残りの水170ml、取り分けた煮汁、砕いた固形コンソメ2g、塩0.6gを加える。混ぜて米を平らに広げ、パプリカをのせる。
沸騰したらふたをして弱火で15分炊く。えびとあさりを戻し、ふたをしてさらに3分温め、火を止めて5分蒸らす。米に硬い芯があれば熱湯大さじ1ずつを加え、ふたをして弱火で追加加熱する。2人分に取り分け、夏の練習後の食事に野菜の副菜を合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






