
たらとえびのブイヤベース風煮込み
- 30分
- 1人分 約345円
- 1人分 232kcal
- 材料 7品
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンE 1食の目安の77%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
- ビタミンC 1食の目安の51%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 9 11.4g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 81 16.3g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 16 52.7mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 36 2.1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質24.4g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
材料
たら160g(可食部を計量)
えび(ブラックタイガー)60g(可食部を計量)
あさり(殻つき)36g(可食部を計量)
玉ねぎ100g(中サイズ約0.5個、可食部を計量)
トマト150g(中サイズ約1.0個、可食部を計量)
じゃがいも100g(中サイズ約0.7個、可食部を計量)
オリーブオイル12g(大さじ約1.0)- 水約300ml(300g)
固形コンソメ2g(可食部を計量)
酒30g(大さじ約2.0)
塩0.5g(小さじ約0.1)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むえび
含むことが多い牛肉鶏肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
えび:えび(ブラックタイガー)、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ
作り方
砂抜き済みのあさりは殻つき約120g(身の目安36g)を用意し、殻をこすり洗いする。えび60gは殻と背わたを除いた重さで量る。生たら160gは骨を除き、大きめの一口大に切る。
玉ねぎ100gは薄切り、じゃがいも100gは1cm厚さの半月切り、トマト150gは角切りにする。小鍋にオリーブオイル12gを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
トマトとじゃがいもを加えてさっと炒め、水300ml、酒30ml、固形コンソメ2gを入れる。煮立ったらふたを少しずらし、弱火で10分ほど、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
たら、えび、あさりを加えてふたをし、5〜7分ほど、貝が開いて魚介の中心まで十分火が通るまで煮る。開かない貝は取り除く。塩0.5gを加え、具とスープを2人分に分ける。寒い日の夕食に、ご飯やパンと合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






