えびマカロニグラタン
- 45分
- 1人分 約479円
- 1人分 486kcal
- 材料 7品
- 回復(リカバリー)
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
- ケガに強い骨(カルシウム)
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンB2 1食の目安の55%脂質などをエネルギーに変え、成長を助けます。
- ビタミンE 1食の目安の53%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- 成長期の骨を強く、ケガに負けない体に
- スタミナ(炭水化物)
- 28 36.4g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 21.5g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 68 227.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 58 3.3g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物54.6g条件:50g以上
- たんぱく質32.3g条件:15g以上
この線にした理由
UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- たんぱく質32.3g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
- カルシウム341mg条件:250mg以上
この線にした理由
のカルシウム推奨量は12〜14歳で男1,000mg・女800mg、15〜17歳で男800mg・女650mg。1日3食の1食で約1/3〜1/4を目安に250mg
材料
マカロニ(乾)90g(可食部を計量)
えび(ブラックタイガー)170g(可食部を計量)
玉ねぎ65g(中サイズ約0.3個、可食部を計量)
マッシュルーム65g(可食部を計量)
薄力粉25g(大さじ約2.8)
牛乳340g(大さじ約22.7)
バター(有塩)22g(大さじ約1.8)
粉チーズ12g(大さじ約2.0)
塩0.5g(小さじ約0.1)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むえび小麦乳
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
えび:えび(ブラックタイガー)、乳:バター(有塩)、乳:牛乳、乳:粉チーズ、小麦:マカロニ(乾)、小麦:薄力粉
作り方
マカロニ90gを塩を加えない湯で表示どおりゆでる。えび170gは殻と背わたを除いた身の重量で用意する。玉ねぎ65gとマッシュルーム65gを薄切りにする。
バター22gで玉ねぎ、きのこ、えびを炒め、えびに火が通ったら薄力粉25gを振り入れる。粉っぽさがなくなったら牛乳340gを少しずつ混ぜ、塩0.5gを加えてとろみがつくまで加熱する。
マカロニを混ぜて耐熱皿2枚に分け、粉チーズ12gを散らす。200℃に予熱したオーブンで10~15分、表面に焼き色がつくまで焼く。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






