刻み野菜のビビンバ風混ぜご飯
- 25分
- 1人分 約305円
- 1人分 538kcal
- 材料 9品
- 回復(リカバリー)
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の191%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の160%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
- ビタミンA 1食の目安の83%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 61 78.1g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 21.2g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 20 68mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 63 1.9mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 100 5.7g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物78.1g条件:50g以上
- たんぱく質21.2g条件:15g以上
この線にした理由
UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- たんぱく質21.2g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
材料
ごはん365g(可食部を計量)
豚ひき肉150g(可食部を計量)
もやし100g(可食部を計量)
にんじん50g(中サイズ約0.3本、可食部を計量)
にら30g(可食部を計量)
白菜キムチ40g(大さじ約2.7)
みそ(淡色)10g(大さじ約0.6)
酒14g(大さじ約0.9)
いりごま4g(小さじ約1.3)
ごま油8g(大さじ約0.7)
砂糖(上白糖)6g(大さじ約0.7)
しょうゆ6g(小さじ約1.0)
にんにく2.5g(小さじ約0.5)
しょうが2.5g(小さじ約0.5)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むごま豚肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:いりごま、ごま:ごま油、大豆:しょうゆ、大豆:みそ(淡色)、小麦:しょうゆ、豚肉:豚ひき肉
作り方
もやし100g、にんじん50g、にら30g、キムチ40gを細かく刻む。しょうがとにんにく各2.5gを用意する。
ごま油8gで豚ひき肉150g、しょうが、にんにくを炒める。野菜を加え、肉の中心まで十分火が通るまで炒める。
酒14g、みそ10g、しょうゆ6g、砂糖6g、キムチを加えて炒め、ごはん365g、いりごま4gを混ぜて2人分に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。




