
鶏肉とかぼちゃのクリームシチュー
- 30分
- 1人分 約313円
- 1人分 448kcal
- 材料 7品
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
- 脂質多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の159%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンE 1食の目安の153%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
- ビタミンA 1食の目安の134%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 22 28.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 80 15.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 33 110mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 31 0.9mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 67 3.8g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質23.9g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
- 脂質のエネルギー比46.4%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
鶏もも肉(皮つき)200g(可食部を計量)
かぼちゃ200g(可食部を計量)
玉ねぎ150g(中サイズ約0.8個、可食部を計量)
にんじん60g(中サイズ約0.4本、可食部を計量)
牛乳206g(大さじ約13.7)- 水約300ml(300g)
バター(有塩)12g(大さじ約1.0)
薄力粉20g(大さじ約2.2)
固形コンソメ4g(可食部を計量)
塩0.5g(小さじ約0.1)
黒こしょう0.1g(小さじ約0.1)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦乳鶏肉
含むことが多い牛肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
乳:バター(有塩)、乳:牛乳、小麦:薄力粉、牛肉:固形コンソメ、鶏肉:固形コンソメ、鶏肉:鶏もも肉(皮つき)
作り方
大人が鶏もも肉200gとかぼちゃ200gを2cmほどに切る。玉ねぎ150gは薄切り、にんじん60gは薄いいちょう切りにする。生肉を扱った手と道具はよく洗う。
鍋にバター12gを溶かし、玉ねぎ、にんじん、鶏肉を中火で炒める。肉の表面が白くなったらかぼちゃを加える。
弱火にして薄力粉20gをふり入れ、粉が見えなくなるまで混ぜる。水300gを少しずつ加え、固形コンソメ4gを刻んで入れる。
煮立ったら弱火にし、ふたを少しずらして10~15分煮る。野菜がやわらかく、鶏肉の中心が75℃以上で1分以上になったことを大人が確かめる。
牛乳200mlを加えて弱火で混ぜ、とろみがつくまで温める。塩0.5gと黒こしょう少々を加え、2つの器に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






