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汁物和食

納豆汁

  • 20分
  • 1人分 約150円
  • 1人分 192kcal
  • 材料 5品
  • 走りきる力(鉄)
  • 食物繊維多め
エネルギー127.7kcal16%
たんぱく質10.7g53%
炭水化物6.5g5%
脂質7.9g36%
食物繊維4.1g73%
カルシウム114mg34%
鉄2.2mg73%
食塩0.9gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の82%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • 葉酸 1食の目安の59%赤血球をつくるのを助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ5パワー53ボーン34持久力73体調73
  • 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
スタミナ(炭水化物)
5 6.5g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
53 10.7g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
34 114mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
73 2.2mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
73 4.1g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

走りきる力(鉄)
  • 鉄3.3mg条件:3.0mg以上
この線にした理由

の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg

食物繊維多め
  • 食物繊維6.2g条件:6g以上
この線にした理由

米国スポーツ医学会などの声明は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定

材料

  • 納豆80g(可食部を計量)
  • 木綿豆腐138g(可食部を計量)
  • 油揚げ23g(可食部を計量)
  • こんにゃく91g(可食部を計量)
  • だし汁(かつお昆布)約367ml(367g)
  • みそ(淡色)20g(大さじ約1.1)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む大豆

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

大豆:みそ(淡色)、大豆:木綿豆腐、大豆:油揚げ、大豆:納豆

作り方

  1. 納豆80gはたれを入れず、すり鉢で粒が細かくなるまでする。木綿豆腐138g、油揚げ23g、こんにゃく91gを小さな角切りにする。

  2. こんにゃくは別の湯でさっと下ゆでして湯を捨てる。鍋に無塩かつお昆布だし367g、こんにゃく、油揚げを入れ、弱火で約5分煮る。豆腐を加えて温める。

  3. 鍋の煮汁を少量取り、納豆とみそ20gを溶きのばして鍋へ戻す。混ぜながら弱火で温め、煮立つ前に火を止めて汁ごと2椀に分ける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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