しじみと小松菜と豆腐のスープ
- 20分
- 1人分 85kcal
- 材料 4品
- 走りきる力(鉄)
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
- スタミナ(炭水化物)
- 2 2.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 25 5g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 31 104.7mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 98 2.9mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 18 1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 鉄4.4mg条件:3.0mg以上
この線にした理由
の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg
材料
しじみ(殻つき)45g(可食部を計量)
小松菜80g(可食部を計量)
絹ごし豆腐150g(可食部を計量)- 水約350ml(350g)
顆粒中華だし(鶏がらスープの素)3g(小さじ約1.0)
ごま油4g(小さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むごま大豆
含むことが多い鶏肉豚肉使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、大豆:絹ごし豆腐、豚肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)、鶏肉:顆粒中華だし(鶏がらスープの素)
作り方
砂抜き済み殻付きしじみ180g(生可食部推定45g)を洗う。小松菜80gを3~4cmに切り、絹ごし豆腐150gを食べやすい角切りにする。
鍋に水350gとしじみを入れて加熱する。煮立ったらアクを取り、貝が開いたら顆粒中華だし3g、小松菜の茎、豆腐を加える。
小松菜の葉も加え、野菜がやわらかく、豆腐の中まで温まり、貝の身に十分火が通るまで煮る。開かない貝を除き、ごま油4gを加え、汁ごと2人分に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






