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主食和食

深川丼

  • 20分
  • 1人分 約104円
  • 1人分 363kcal
  • 材料 5品
  • スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
  • 回復(リカバリー)
  • 練習後の補食
  • 当たり負けしない体(たんぱく質)
  • 走りきる力(鉄)
エネルギー363.2kcal46%
たんぱく質21.5g108%
炭水化物63g49%
脂質2.7g12%
食物繊維3.1g55%
カルシウム108mg32%
鉄24.5mg817%
食塩1.8gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の114%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンE 1食の目安の103%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。

プレーでの効果

スタミナ49パワー100ボーン32持久力100体調55
  • 後半まで走りきるエネルギーをためる(MD-1・MD)
  • 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
  • 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
  • 酸素を運ぶ鉄で、最後まで走る力に
スタミナ(炭水化物)
49 63g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
100 21.5g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
32 108mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
100 24.5mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
55 3.1g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
  • 炭水化物63g条件:60g以上
  • 炭水化物のエネルギー比68.5%条件:55%以上
  • 脂質のエネルギー比6.9%条件:25%以下
  • 食物繊維3.1g条件:5g以下
この線にした理由

サッカー特化のUEFAの声明は試合前日・当日に6〜8g/kg、キックオフ3〜4時間前に1〜3g/kg。米国スポーツ医学会などの声明は試合前の準備で炭水化物を多くとり、食物繊維・残りかすの少ないもの、脂質・食物繊維の多いものを控える選択を示す。60gは体重60kgで試合前1〜4g/kgの下限1g/kgに相当。比率と食物繊維の線はこのサイトの設定

回復(リカバリー)
  • 炭水化物63g条件:50g以上
  • たんぱく質21.5g条件:15g以上
この線にした理由

UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g

練習後の補食
  • エネルギー363.2kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物63g条件:25g以上
  • たんぱく質21.5g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

当たり負けしない体(たんぱく質)
  • たんぱく質21.5g条件:20g以上
この線にした理由

UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側

走りきる力(鉄)
  • 鉄24.5mg条件:3.0mg以上
この線にした理由

の鉄推奨量は12〜17歳で男9.0mg、月経のある女性で11.0〜12.5mg。1食で約1/3〜1/4を目安に3.0mg

材料

  • あさり缶(水煮)160g(可食部を計量)
  • 長ねぎ38g(可食部を計量)
  • 酒30g(大さじ約2.0)
  • みりん9g(大さじ約0.5)
  • みそ(淡色)15g(大さじ約0.8)
  • しょうが2g(小さじ約0.4)
  • だし汁(かつお昆布)約200ml(200g)
  • ごはん300g(可食部を計量)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

大豆:みそ(淡色)

作り方

  1. あさり水煮缶の汁を切って固形160gを量る。長ねぎ可食部38gを斜め切りにし、しょうが2gを細く切る。温かいご飯を1人150gずつ器に盛る。

  2. 鍋に無塩かつお昆布だし200g、酒30g、みりん9g、ねぎ、しょうがを入れ、ねぎがやわらかくなるまで煮る。

  3. あさりを加えて十分温め、みそ15gを溶き入れる。煮汁ごとご飯に等分してかける。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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