12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンD 1食の目安の156%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
- ナイアシン 1食の目安の215%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンE 1食の目安の106%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
- ビタミンB2 1食の目安の63%脂質などをエネルギーに変え、成長を助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 49 62.5g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 21.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 65 215mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 80 2.4mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 62 3.5g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物62.5g条件:50g以上
- たんぱく質21.9g条件:15g以上
この線にした理由
S03は試合後4時間に1g/kg/時(T057、60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(T014、体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(T007、60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- たんぱく質21.9g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
材料
ごはん325g(可食部を計量)
卵70g(可食部を計量)
オリーブオイル8g(大さじ約0.7)
しょうゆ8g(小さじ約1.3)
しめじ48g(可食部を計量)
いわし缶(水煮)120g(可食部を計量)
にんにく3g(小さじ約0.6)
しょうが5g(小さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む卵
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
卵:卵、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ
作り方
水煮缶の汁を切り魚120gを量ってほぐす。しめじ48gを小さくほぐし、にんにく3gとしょうが5gを刻む。卵70gを溶く。
フライパンにオリーブオイル8gと香味野菜を入れて弱火で温め、しめじを加えて火を通す。卵を加えて混ぜ、温かいご飯325gを加えてほぐし炒める。
魚を加えて全体を温め、しょうゆ8gを回し入れて炒め合わせる。卵が完全に固まり魚まで温まったら、均等に2皿へ分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
