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約3分

試合当日、何時に何を食べる?

キックオフの時刻から逆算して考えます。数値はUEFAの専門家グループの声明(トップ選手が対象)にもとづく目安です。体の小さいジュニアは、少なめから試しましょう。

いつ何を目安(体重40kgの場合)
キックオフの3〜4時間前炭水化物の多い食事。脂質・食物繊維は控えめに、生ものは避ける炭水化物 体重1kgあたり1〜3g(40〜120g)(T053・T091)
キックオフの2〜4時間前水分体重1kgあたり5〜7ml(200〜280ml)(T054)
キックオフの1〜2時間前おなかがすいていれば、消化のよい補食(おにぎり・カステラ・バナナなど)少量(このサイトの解釈)
ウォーミングアップの後・ハーフタイムスポーツドリンク・ゼリーなどで炭水化物それぞれ30〜60g(T055)
試合の後早めに炭水化物とたんぱく質(補食→食事)炭水化物 1時間あたり体重1kgあたり1g(T057)、たんぱく質 体重1kgあたり0.25〜0.3g(T014)

朝早い試合のとき

キックオフが9時のように早いと、3〜4時間前の食事は難しくなります。このサイトでは次の流れを勧めています(このサイトの解釈)。

  1. 前の日の夕食で、ごはんをしっかり食べておく
  2. 起きたらすぐ、消化のよい炭水化物中心の朝食を少なめに
  3. 水分は起きてから少しずつ

このサイトでは

週の予定で「試合当日」を選び、キックオフの時刻と前後半の長さを入れると、ホームの「今日のタイムライン」に、食事と水分の時刻が自動で出ます。

暑い日は

暑さ指数(WBGT)が高い日は、こまめな水分と塩分の補給がより大切になります。詳しくは「暑い日の水分と塩分」をご覧ください。

出典:Collins J ほか「UEFA expert group statement on nutrition in elite football」(2021)、Thomas DT ほか「Nutrition and Athletic Performance」(2016)、日本サッカー協会「JFA栄養ガイドライン」

出典:T053〜T057(UEFA声明 S03)・T014(共同声明 S01)・T091(JFA)、day_timeline.py(出典の一覧は「出典」のページを参照)