
炒り米と鶏ひき肉のラープ風サラダ
- 25分
- 1人分 約194円
- 1人分 224kcal
- 材料 8品
- 脂質多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の134%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の87%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
- ビタミンC 1食の目安の51%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
ふだんの日の献立に。主食・主菜・副菜とそろえて食べましょう。
- スタミナ(炭水化物)
- 6 8.3g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 64 12.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 7 23.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 15 0.9g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 脂質のエネルギー比47.5%条件:35%超
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%を超える目安としてこのサイトが設定
材料
鶏ひき肉200g(可食部を計量)
紫玉ねぎ40g(中サイズ約0.2個、可食部を計量)
小ねぎ5g(大さじ約1.2)
パクチー3g(可食部を計量)
米15g(可食部を計量)
ナンプラー10g(大さじ約0.6)
レモン汁18g(大さじ約1.2)
砂糖(上白糖)3g(小さじ約1.0)- 水約25ml(25g)
キャベツ60g(可食部を計量)
きゅうり40g(中サイズ約0.4本、可食部を計量)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む鶏肉
含むことが多い小麦使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
小麦:ナンプラー、鶏肉:鶏ひき肉
作り方
米15gを乾いたフライパンに入れ、弱めの中火で混ぜながら全体が薄茶色になって香ばしくなるまで炒る。冷ましてすり鉢で細かく砕く。紫玉ねぎ40gは薄切りにして水に5分さらし、水気をよく切る。小ねぎ5gは細かく切る。パクチー3gはお好みで細かく切る。
鶏ひき肉200gと水25mlを小鍋に入れ、ほぐして中火にかける。混ぜながら中心まで火を通し、中心75℃で1分以上を目安に加熱する。水分が多ければ軽く飛ばし、清潔なボウルに移す。
ナンプラー10g、レモン汁18g、砂糖3gを混ぜ、鶏肉、紫玉ねぎ、小ねぎ、お好みでパクチーと和える。最後に炒り米を混ぜる。
洗って水気を切ったキャベツ60gときゅうり40gを食べやすく切り、2皿に盛って鶏肉を添える。夏の夕食にご飯と組み合わせ、作ったらその食事で食べる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






