
キウイとみかんの手作りあんみつ
- 90分
- 1人分 115kcal
- 材料 5品
- 試合前の補食
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- ビタミンC 1食の目安の57%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- キックオフ前でも、おなかにもたれにくい
- スタミナ(炭水化物)
- 22 28g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 9 1.8g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 11 36mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 33 1mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 42 2.4g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー114.5kcal条件:350kcal以下
- 炭水化物28g条件:25g以上
- 脂質0.1g条件:7g以下
- 食物繊維2.4g条件:3g以下
この線にした理由
試合前1〜4時間に1〜4g/kgのうち、直前に近い時間は少量・消化のよいものを選ぶという考え方。数値の線はこのサイトの設定
材料
粉寒天4g(小さじ約2.0)- 水約530ml(530g)
黒砂糖30g(大さじ約3.3)
こしあん100g(大さじ約5.0)
キウイフルーツ80g(可食部を計量)
みかん缶80g(可食部を計量)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むキウイフルーツ
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
キウイフルーツ:キウイフルーツ
作り方
小鍋に水500mlと粉寒天4gを入れてよく混ぜる。中火で煮立て、弱火にして混ぜながら2分ほど煮て完全に溶かす。水でぬらした清潔な浅い容器へ流し入れる。容器を冷水に当てて粗熱を取り、覆って冷蔵庫で1時間ほど冷やす。
別の小鍋に黒砂糖30gと水30mlを入れ、弱火で混ぜて溶かす。溶けたら火を止め、清潔な小容器に移して冷ます。
キウイは皮を除いた80gを小さな半月切りにする。みかん缶は汁を切って80g量る。固まった寒天は1cm角に切る。
4つの器に寒天、キウイ、みかんを等分し、加糖のこしあん100gを4等分してのせる。黒蜜を等分してかける。暑い日の練習後のおやつに、水分と日陰での休憩も合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






