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キウイとみかんの手作りあんみつ
おやつ家庭料理

キウイとみかんの手作りあんみつ

  • 90分
  • 1人分 115kcal
  • 材料 5品
  • 試合前の補食
エネルギー114.5kcal14%
たんぱく質1.8g9%
炭水化物28g22%
脂質0.1g0%
食物繊維2.4g42%
カルシウム36mg11%
鉄1mg33%
食塩0gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • ビタミンC 1食の目安の57%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ22パワー9ボーン11持久力33体調42
  • キックオフ前でも、おなかにもたれにくい
スタミナ(炭水化物)
22 28g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
9 1.8g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
11 36mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
33 1mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
42 2.4g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

試合前の補食
  • エネルギー114.5kcal条件:350kcal以下
  • 炭水化物28g条件:25g以上
  • 脂質0.1g条件:7g以下
  • 食物繊維2.4g条件:3g以下
この線にした理由

試合前1〜4時間に1〜4g/kgのうち、直前に近い時間は少量・消化のよいものを選ぶという考え方。数値の線はこのサイトの設定

材料

  • 粉寒天4g(小さじ約2.0)
  • 水約530ml(530g)
  • 黒砂糖30g(大さじ約3.3)
  • こしあん100g(大さじ約5.0)
  • キウイフルーツ80g(可食部を計量)
  • みかん缶80g(可食部を計量)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含むキウイフルーツ

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

キウイフルーツ:キウイフルーツ

作り方

  1. 小鍋に水500mlと粉寒天4gを入れてよく混ぜる。中火で煮立て、弱火にして混ぜながら2分ほど煮て完全に溶かす。水でぬらした清潔な浅い容器へ流し入れる。容器を冷水に当てて粗熱を取り、覆って冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

  2. 別の小鍋に黒砂糖30gと水30mlを入れ、弱火で混ぜて溶かす。溶けたら火を止め、清潔な小容器に移して冷ます。

  3. キウイは皮を除いた80gを小さな半月切りにする。みかん缶は汁を切って80g量る。固まった寒天は1cm角に切る。

  4. 4つの器に寒天、キウイ、みかんを等分し、加糖のこしあん100gを4等分してのせる。黒蜜を等分してかける。暑い日の練習後のおやつに、水分と日陰での休憩も合わせる。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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