
温野菜とパンのミルクチーズフォンデュ
- 25分
- 1人分 320kcal
- 材料 7品
- 練習後の補食
- ケガに強い骨(カルシウム)
- お弁当・作り置き向き
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンA 1食の目安の81%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
- 葉酸 1食の目安の75%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンC 1食の目安の74%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- 成長期の骨を強く、ケガに負けない体に
- スタミナ(炭水化物)
- 22 27.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 53 10.5g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 58 194mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 62 3.5g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー319.5kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物41.5g条件:25g以上
- たんぱく質15.8g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
- カルシウム291mg条件:250mg以上
この線にした理由
のカルシウム推奨量は12〜14歳で男1,000mg・女800mg、15〜17歳で男800mg・女650mg。1日3食の1食で約1/3〜1/4を目安に250mg
材料
ゴーダチーズ60g(可食部を計量)
牛乳100g(大さじ約6.7)
片栗粉3g(小さじ約1.0)
フランスパン80g(可食部を計量)
ブロッコリー80g(可食部を計量)
じゃがいも120g(中サイズ約0.9個、可食部を計量)
にんじん60g(中サイズ約0.4本、可食部を計量)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦乳
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
乳:ゴーダチーズ、乳:牛乳、小麦:フランスパン
作り方
じゃがいも120gとにんじん60gは皮をむいて2cmほどの一口大、ブロッコリー80gは小房に分ける。ゴーダチーズ60gは細かく刻み、片栗粉3gをまぶす。フランスパン80gは一口大に切る。
鍋にじゃがいも、にんじん、かぶる量の水を入れ、沸騰後10〜12分、竹串が通るまでゆでる。最後の2〜3分でブロッコリーを加えてゆで、水気をよく切る。パンはトースターで表面を軽く焼く。
別の小鍋で牛乳100mlを弱火で温める。片栗粉をまぶしたチーズを少しずつ入れ、混ぜながら溶かす。沸騰させず、とろりとしたら火を止める。
ソースとパン、温野菜を2人分に分け、温かいうちにソースを絡めて食べる。途中でソースが冷めたら弱火で混ぜながら温め直す。寒い日の夕食に、肉や魚のおかずと組み合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






