本文へ移動
温野菜とパンのミルクチーズフォンデュ
主菜家庭料理

温野菜とパンのミルクチーズフォンデュ

  • 25分
  • 1人分 320kcal
  • 材料 7品
  • 練習後の補食
  • ケガに強い骨(カルシウム)
  • お弁当・作り置き向き
エネルギー213kcal27%
たんぱく質10.5g53%
炭水化物27.7g22%
脂質7.6g35%
食物繊維3.5g62%
カルシウム194mg58%
鉄0.8mg27%
食塩0.9gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ビタミンA 1食の目安の81%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
  • 葉酸 1食の目安の75%赤血球をつくるのを助けます。
  • ビタミンC 1食の目安の74%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ22パワー53ボーン58持久力27体調62
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
  • 成長期の骨を強く、ケガに負けない体に
スタミナ(炭水化物)
22 27.7g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
53 10.5g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
58 194mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
27 0.8mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
62 3.5g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

練習後の補食
  • エネルギー319.5kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物41.5g条件:25g以上
  • たんぱく質15.8g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

ケガに強い骨(カルシウム)
  • カルシウム291mg条件:250mg以上
この線にした理由

のカルシウム推奨量は12〜14歳で男1,000mg・女800mg、15〜17歳で男800mg・女650mg。1日3食の1食で約1/3〜1/4を目安に250mg

材料

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む小麦乳

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

乳:ゴーダチーズ、乳:牛乳、小麦:フランスパン

作り方

  1. じゃがいも120gとにんじん60gは皮をむいて2cmほどの一口大、ブロッコリー80gは小房に分ける。ゴーダチーズ60gは細かく刻み、片栗粉3gをまぶす。フランスパン80gは一口大に切る。

  2. 鍋にじゃがいも、にんじん、かぶる量の水を入れ、沸騰後10〜12分、竹串が通るまでゆでる。最後の2〜3分でブロッコリーを加えてゆで、水気をよく切る。パンはトースターで表面を軽く焼く。

  3. 別の小鍋で牛乳100mlを弱火で温める。片栗粉をまぶしたチーズを少しずつ入れ、混ぜながら溶かす。沸騰させず、とろりとしたら火を止める。

  4. ソースとパン、温野菜を2人分に分け、温かいうちにソースを絡めて食べる。途中でソースが冷めたら弱火で混ぜながら温め直す。寒い日の夕食に、肉や魚のおかずと組み合わせる。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

関連のレシピ

このレシピの間違いを知らせる