12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。
アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
ナイアシン 1食の目安の199%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
ビタミンB6 1食の目安の58%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
ビタミンA 1食の目安の54%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 3 4.1g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 80 16g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 9 30.7mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 29 0.9mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 16 0.9g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質24g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
材料
ささみ136g(可食部を計量)
にら75g(可食部を計量)
卵105g(可食部を計量)
酒14g(大さじ約0.9)
片栗粉6g(大さじ約0.7)
しょうゆ9g(大さじ約0.5)
砂糖(上白糖)2g(小さじ約0.7)
ごま油6g(大さじ約0.5)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む卵ごま鶏肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、卵:卵、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、鶏肉:ささみ
作り方
ささみ可食部136gを薄いそぎ切りにし、酒14gと片栗粉6gを順にもみ込む。にら可食部75gは3cmに切り、卵2個可食105gを溶く。
フライパンにごま油3gを熱して卵を炒め、固まったら取り出す。残りのごま油3gを入れ、ささみを両面焼いて中心まで十分に火を通す。
にらを加えて炒め、しょうゆ9gと砂糖2gを加える。卵を戻して全体に火を通し、2皿に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。


