
ほぐし鶏と錦糸卵のだしかけ鶏飯
- 45分
- 1人分 約319円
- 1人分 497kcal
- 材料 8品
- 回復(リカバリー)
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の216%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンA 1食の目安の114%目や皮膚・のどの粘膜を元気に保ちます。
- 葉酸 1食の目安の84%赤血球をつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 58 74g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 21.5g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 14 47mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 47 1.4mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 95 5.4g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物74g条件:50g以上
- たんぱく質21.5g条件:15g以上
この線にした理由
UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- たんぱく質21.5g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
材料
ごはん360g(可食部を計量)
鶏もも肉(皮つき)140g(可食部を計量)
干ししいたけ6g(可食部を計量)
にんじん40g(中サイズ約0.3本、可食部を計量)
ほうれん草40g(可食部を計量)
卵50g(可食部を計量)
だし汁(かつお昆布)約300ml(300g)- 水約100ml(100g)
しょうゆ12g(大さじ約0.7)
みりん8g(小さじ約1.3)
塩1g(小さじ約0.2)
サラダ油3g(小さじ約0.8)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む卵鶏肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
卵:卵、大豆:しょうゆ、大豆:サラダ油、小麦:しょうゆ、鶏肉:鶏もも肉(皮つき)
作り方
干ししいたけ6gをさっと洗い、水100mlに浸して冷蔵庫で柔らかくなるまで戻す。軸の硬い部分を除いて薄切りにする。戻し汁は茶こしでこして使う。にんじん40gを細切り、ほうれん草40gは洗う。
にんじんを湯で3〜4分ゆでて取り出す。同じ湯でほうれん草を1分ほどゆで、冷水に取り、水気を絞って3cmに切る。溶いた卵50gをサラダ油3gを広げたフライパンで両面焼き、中心まで固めて細切りにする。
鶏もも肉140gは厚い部分を開いて約1cmにする。小鍋にだし汁300ml、しいたけと戻し汁、鶏肉を入れる。煮立ったら弱火で8〜10分煮て、肉の中心75℃で1分以上を確かめる。肉を取り出し、触れる温度になったら清潔な器具で細くほぐす。
鍋の汁にしょうゆ12g、みりん8g、塩1gを加え、2分煮る。温かいごはん360gを2つの器に分け、鶏肉、錦糸卵、野菜、しいたけを等分してのせる。だしを等分してかけ、できたてを食べる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






