
手作りきりたんぽと鶏肉の鍋
- 35分
- 1人分 約291円
- 1人分 467kcal
- 材料 7品
- 回復(リカバリー)
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンD 1食の目安の54%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
- ナイアシン 1食の目安の244%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の106%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の70%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 54 68.6g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 23.5g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 14 47mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 53 1.6mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 100 5.9g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物68.6g条件:50g以上
- たんぱく質23.5g条件:15g以上
この線にした理由
UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- たんぱく質23.5g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
材料
ごはん300g(可食部を計量)
鶏もも肉(皮つき)180g(可食部を計量)
ごぼう50g(可食部を計量)
まいたけ60g(可食部を計量)
長ねぎ60g(可食部を計量)
せり25g(可食部を計量)
だし汁(かつお昆布)約350ml(350g)
しょうゆ18g(大さじ約1.0)
みりん18g(大さじ約1.0)
酒8g(大さじ約0.5)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む鶏肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、鶏肉:鶏もも肉(皮つき)
作り方
温かいごはん300gをボウルに入れ、すりこ木などで粒が少し残る程度につぶす。手を水でぬらして4等分し、割り箸を芯に細長くまとめる。油を引かないフッ素樹脂加工のフライパンで転がしながら表面を焼く。少し冷まして箸を抜き、各2〜3切れに切る。
鶏もも肉180gは小さめの一口大に、ごぼう50gは薄いささがきにしてさっと水にさらす。まいたけ60gはほぐし、長ねぎ60gは斜め切りにする。せり25gはよく洗い、根元を除いて食べやすく切る。
鍋にだし汁350ml、酒8g、ごぼう、鶏肉を入れて火にかける。沸いたらあくを取り、弱火で5分ほど煮る。しょうゆ18g、みりん18g、まいたけ、長ねぎを加え、鶏肉の中心まで十分火が通るまで煮る。
きりたんぽを加えて2〜3分ほど煮て、煮汁をなじませる。せりを加えてひと煮立ちさせ、2人分に分ける。鍋と汁が熱いので、食べやすい温度に冷ましてどうぞ。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






