だまこ鍋
- 30分
- 1人分 約247円
- 1人分 407kcal
- 材料 7品
- 回復(リカバリー)
- 食物繊維多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の159%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の105%赤血球をつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の57%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- スタミナ(炭水化物)
- 51 64.6g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 95 18.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 14 46mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 57 1.7mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 100 6.4g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物64.6g条件:50g以上
- たんぱく質18.9g条件:15g以上
この線にした理由
UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- 食物繊維6.4g条件:6g以上
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定
材料
ごはん275g(可食部を計量)
鶏もも肉(皮つき)140g(可食部を計量)
ごぼう81g(可食部を計量)
長ねぎ30g(可食部を計量)
せり53g(可食部を計量)
まいたけ45g(可食部を計量)- 水約658ml(658g)
みりん18g(大さじ約1.0)
しょうゆ18g(大さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む鶏肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、鶏肉:鶏もも肉(皮つき)
作り方
温かいご飯275gをすりこぎなどで粘りが出るまでつぶし、手を水でぬらして直径3cmほどの団子に丸める。
鶏もも肉140gを一口大、ごぼう81gをささがき、長ねぎ30gを斜め切りにする。まいたけ45gをほぐし、せり53gをよく洗って食べやすく切る。
鍋に水658ml、みりん18g、醤油18g、鶏肉、ごぼうを入れて煮る。肉の中心まで火が通ったらご飯の団子、ねぎ、まいたけを加え、団子に味がしみたらせりを加えてひと煮し、2人分に盛る。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






