
鍋で練るそばがき 温かいだしつゆ
- 20分
- 1人分 約10円
- 1人分 199kcal
- 材料 4品
- 試合前の補食
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ナイアシン 1食の目安の93%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB1 1食の目安の66%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- キックオフ前でも、おなかにもたれにくい
- スタミナ(炭水化物)
- 31 39.6g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 35 6.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 5 16mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 53 1.6mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 39 2.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー199kcal条件:350kcal以下
- 炭水化物39.6g条件:25g以上
- 脂質1.6g条件:7g以下
- 食物繊維2.2g条件:3g以下
この線にした理由
試合前1〜4時間に1〜4g/kgのうち、直前に近い時間は少量・消化のよいものを選ぶという考え方。数値の線はこのサイトの設定
材料
そば粉100g(大さじ約14.3)- 水約180ml(180g)
だし汁(かつお昆布)約150ml(150g)
しょうゆ15g(大さじ約0.8)
みりん18g(大さじ約1.0)
小ねぎ5g(大さじ約1.2)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むそば
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
そば:そば粉、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ
作り方
小鍋に無塩のだし汁150ml、しょうゆ15g、みりん18gを入れ、煮立てて弱火で1分加熱する。小ねぎ5gを小口切りにする。
別の厚手の小鍋にそば粉100gと水180mlを入れ、火にかける前に泡立て器で粉のかたまりがなくなるまで混ぜる。
中火にかけ、木べらで鍋底をこすりながら絶えず練る。粘りが出たら弱火にしてさらに2〜3分ほど練り、粉っぽさがなく全体がまとまってつやが出るまで加熱する。
水でぬらしたスプーンで食べやすい大きさにすくい、2つの器に分ける。温め直したつゆを半量ずつ注いで小ねぎを散らし、温かいうちに食べる。肉や魚と野菜のおかずも合わせる。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






