
石狩鍋
- 30分
- 1人分 約562円
- 1人分 422kcal
- 材料 5品
- 当たり負けしない体(たんぱく質)
- 食物繊維多め
12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ
- アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
- ビタミンD 1食の目安の936%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
- ナイアシン 1食の目安の237%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
- ビタミンB6 1食の目安の138%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
- 葉酸 1食の目安の90%赤血球をつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 19 23.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 24.4g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 17 58mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 53 1.6mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 78 4.4g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質36.6g条件:20g以上
この線にした理由
UEFAの声明は1食0.4g/kg以上(60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(60kgで18g)、20〜40g/回、0.25g/kgの下限側
- 食物繊維6.6g条件:6g以上
この線にした理由
米国スポーツ医学会などの声明は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定
材料
生鮭275g(可食部を計量)
じゃがいも300g(中サイズ約2.2個、可食部を計量)
白菜200g(可食部を計量)- 水約600ml(600g)
みそ(淡色)24g(大さじ約1.3)
酒25g(大さじ約1.7)
みりん18g(大さじ約1.0)
バター(有塩)20g(大さじ約1.7)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む乳さけ
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
さけ:生鮭、乳:バター(有塩)、大豆:みそ(淡色)
作り方
生鮭275gは骨を除いて食べやすく切る。じゃがいも300gは皮をむいて薄めに切り、白菜200gはざく切りにする。
鍋に水600ml、酒25ml、みりん大さじ1とじゃがいもを入れて煮る。じゃがいもが柔らかくなってきたら鮭と白菜を加え、鮭の中心まで火を通す。
みそ24gを煮汁で溶き入れ、バター20gを加える。全体を温めて2人分に取り分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。






