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主食洋食

いわし缶のピザトースト

  • 15分
  • 1人分 320kcal
  • 材料 3品
  • 練習後の補食
  • 当たり負けしない体(たんぱく質)
  • ケガに強い骨(カルシウム)
  • 脂質多め
  • お弁当・作り置き向き
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エネルギー320.4kcal40%
たんぱく質21.9g110%
炭水化物32.2g25%
脂質13.2g60%
食物繊維2.8g49%
カルシウム310mg93%
鉄2mg67%
食塩2gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ビタミンD 1食の目安の120%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
  • ナイアシン 1食の目安の199%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
  • ビタミンE 1食の目安の102%体がさびつく(酸化する)のを防ぎます。
  • ビタミンB2 1食の目安の50%脂質などをエネルギーに変え、成長を助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ25パワー100ボーン93持久力67体調49
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
  • 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
  • 成長期の骨を強く、ケガに負けない体に
スタミナ(炭水化物)
25 32.2g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
100 21.9g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
93 310mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
67 2mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
49 2.8g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

練習後の補食
  • エネルギー320.4kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物32.2g条件:25g以上
  • たんぱく質21.9g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

当たり負けしない体(たんぱく質)
  • たんぱく質21.9g条件:20g以上
この線にした理由

S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側

ケガに強い骨(カルシウム)
  • カルシウム310mg条件:250mg以上
この線にした理由

07_dri2025_nutrients.csv のカルシウム推奨量は12〜14歳で男1,000mg・女800mg、15〜17歳で男800mg・女650mg。1日3食の1食で約1/3〜1/4を目安に250mg

脂質多め
  • 脂質のエネルギー比36.7%条件:35%超
この線にした理由

S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定

材料

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含む小麦乳

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

乳:ゴーダチーズ、小麦:食パン

作り方

  1. いわし水煮缶は汁を切って固形120gを量り、粗くほぐす。食パンは6枚切り2枚で120g、溶けるゴーダチーズ30gを用意する。

  2. パン2枚にケチャップ合計30gを薄く塗り、魚を60gずつ広げる。チーズを15gずつのせる。

  3. トースターで様子を見ながら約5~8分焼く。チーズが溶け、魚の中心まで温まったら取り出し、1人1枚を食べやすく切る。焦げそうなときはアルミホイルをかぶせる。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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