12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。
アミノ酸スコア 66いちばん少ないのはリシン。肉・魚・卵・大豆・乳製品の料理と組み合わせると、補い合えます。
ビタミンD 1食の目安の101%ビタミンDは、カルシウムが骨になるのを助けます。成長期の骨づくりに。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
- スタミナ(炭水化物)
- 58 74.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 99 19.9g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 0 0mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 0 0mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 100 7.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- 炭水化物74.7g条件:50g以上
- たんぱく質19.9g条件:15g以上
この線にした理由
S03は試合後4時間に1g/kg/時(T057、60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(T014、体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(T007、60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g
- 食物繊維7.2g条件:6g以上
この線にした理由
S01は試合前に食物繊維の多いものを控える選択を示す。ふだんの食事ではよい特徴なので、試合直前だけ消化のよい料理を選ぶ(量を減らす話ではない)。6gはこのサイトの設定
材料
スパゲッティ(乾)200g(可食部を計量)
しらす干し50g(大さじ約10.0)
青じそ(大葉)9g(可食部を計量)
バター(有塩)12g(大さじ約1.0)
しょうゆ6g(小さじ約1.0)- 水約15ml(15g)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦乳
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
乳:バター(有塩)、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:スパゲッティ(乾)
作り方
大葉9枚(9g)を洗って水気を拭き、細く切る。大きなボウルに有塩バター12g、しょうゆ6g、熱湯15gを入れ、バターを溶かして混ぜる。
塩を入れないたっぷりの湯で乾燥スパゲッティ200gを袋の表示どおりゆで、湯を切る。
熱いうちにボウルへ入れ、しらす干し50gと大葉を加えて和え、2皿に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
