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たらと梅きゅうりの冷やしだし茶漬け
ご飯もの家庭料理

たらと梅きゅうりの冷やしだし茶漬け

  • 30分
  • 1人分 356kcal
  • 材料 5品
  • スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
  • 回復(リカバリー)
  • 練習後の補食
エネルギー355.9kcal45%
たんぱく質15.8g79%
炭水化物70.8g55%
脂質1.5g7%
食物繊維3.2g56%
カルシウム53mg16%
鉄0.6mg20%
食塩1.6gうす味で

12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。

この料理のいいところ

  • アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
  • ナイアシン 1食の目安の102%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。

アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。

栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。

プレーでの効果

スタミナ55パワー79ボーン16持久力20体調56
  • 後半まで走りきるエネルギーをためる(MD-1・MD)
  • 翌日に疲れを残しにくい(MD+1の回復に)
  • 練習のあと、体の回復を早く始める
スタミナ(炭水化物)
55 70.8g/1食の目安127.8g
パワー(たんぱく質)
79 15.8g/1食の目安20g
ボーン(カルシウム)
16 53mg/1食の目安333.3mg
持久力(鉄)
20 0.6mg/1食の目安3mg
体調(食物繊維)
56 3.2g/1食の目安5.7g

12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。

なぜこの印がつくのか

スタミナ(炭水化物)MD-1・MD
  • 炭水化物70.8g条件:60g以上
  • 炭水化物のエネルギー比77.9%条件:55%以上
  • 脂質のエネルギー比3.9%条件:25%以下
  • 食物繊維3.2g条件:5g以下
この線にした理由

サッカー特化のUEFAの声明は試合前日・当日に6〜8g/kg、キックオフ3〜4時間前に1〜3g/kg。米国スポーツ医学会などの声明は試合前の準備で炭水化物を多くとり、食物繊維・残りかすの少ないもの、脂質・食物繊維の多いものを控える選択を示す。60gは体重60kgで試合前1〜4g/kgの下限1g/kgに相当。比率と食物繊維の線はこのサイトの設定

回復(リカバリー)
  • 炭水化物70.8g条件:50g以上
  • たんぱく質15.8g条件:15g以上
この線にした理由

UEFAの声明は試合後4時間に1g/kg/時(60kgで60g/時)。運動後のたんぱく質0.25〜0.3g/kg(体重60kgで15〜18g)。炭水化物は急速な回復で1〜1.2g/kg/時(60kgで60〜72g/時)を1食でおおむね満たす目安として50g

練習後の補食
  • エネルギー355.9kcal条件:400kcal以下
  • 炭水化物70.8g条件:25g以上
  • たんぱく質15.8g条件:8g以上
この線にした理由

食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定

材料

  • ごはん360g(可食部を計量)
  • たら100g(可食部を計量)
  • 梅干し(塩漬)8g(可食部を計量)
  • 酒10g(大さじ約0.7)
  • しょうゆ8g(小さじ約1.3)
  • だし汁(かつお昆布)約250ml(250g)
  • みりん9g(大さじ約0.5)
  • きゅうり30g(中サイズ約0.3本、可食部を計量)
  • いりごま3g(小さじ約1.0)

そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます

アレルギー(特定原材料など)

含むごま

含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください

お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。

どの材料からか

ごま:いりごま、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ

作り方

  1. たら100gは皮と骨を除いて一口大に切る。小鍋にだし汁250ml、酒10g、みりん9gを入れて煮立て、たらを加える。中心まで白く火が通るまで煮て、しょうゆ8gを加える。

  2. たらを取り出して骨が残っていないか確かめながらほぐす。魚とだしは清潔な浅い容器に分け、容器の底を氷水に当てて速やかに冷ましてから冷蔵する。きゅうり30gは薄切りにし、種を取った梅干し8gをたたく。

  3. 食べる直前にごはん360gを2つの器に分け、たら、きゅうり、梅をのせる。冷たいだしをかけ、いりごま3gを散らす。作り置きのご飯を使うときは中心まで十分再加熱してから用意し、室温で長く置かない。

作った記録

作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

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